日記
カウンセリング化粧品とは
soinsdekikukoでご紹介しているのは、全て【カウンセリング化粧品】、別名『攻めのコスメ』と私は呼んでいて、今回は一般的なコスメとの違いをご紹介します
❶百貨店やドラッグストアで販売している【一般的な化粧品】とは?
有効成分濃度0.1〜0.01%以下
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どなたでも安心して使える、ゆえに誰でもどこでも購入出来る
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効果実感が低いが、使用への安心感が高く長期的な使用にも適している
❷【カウンセリング化粧品】とは?
スキンケアのプロによるカウンセリングのうえでご提案
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☆☆☆有効成分1%以上配合☆☆☆
(一般化粧品の10〜100倍)
結果を出す為には0.5%以上は必要になる場合が多い
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より強力な効果が期待でき、短期間での改善が見込まれる☆☆☆
しかし攻めの姿勢のカウンセリング化粧品は、敏感肌や、時期、特定の肌質では合わない場合もあります
その為にsoinsdekikukoはお客様のリスク回避の為に努力を惜しみません
【お約束】厳選した2ブランドをご提案
敏感肌に応えるエイジングケアmunoage
細分化したエイジングに応えるMTメタトロン
【お約束】プロのエステシャンとして
日頃の施術を通しお客様のお肌の状態を観察し、ライフスタイルや、お客様の美の理想像、ご予算をうかがういカウンセリングしご提案します
サンプル利用もその一つです、お客様に安心して美しくなっていただきたいと考えています
短い秋
優しいたぬき
桜で有名な醍醐寺の後方にある、上醍醐へ登拝へいきました。
小一時間でと案内にありましたが、いえいえ私の足では醍醐山山頂へは1時間半以上かかりました。
登山口でお借りした細い杖は、下山時には抱きしめたくなるほど大切なパートナーになっているほど 険しい山。。。私にとっては
それしても、基本道中人がおらず友と二人っきり
背の高い木々に囲まれ、人の気配がない場所は、慣れるまで不安が何度もこみ上げてきて
そのうちに必死に歩く自分達の足音と、風や鳥の声だけの世界で歩みに集中する感覚が心地よくなる
自然と自分達だけ
時々すれ違う人や、先を越して行く方もいますが、お一人で歩かれている方ばかりで、いつの間にその姿は消え、 もう最後までお会いしない
この先見どころありますよとお話した男性も、その後姿なし
遠くで聞こえた声に近づいても、人影はなくて
険しい山でへこたれないように、優しい狸に応援してもらったのかな
たぬきさんメルシー
唯一女性二人組は、道中でも頂上でもお見掛けしました
つくるひと
以前のブログで登場した植物と相思相愛の友人から、季節ごとに作るお手製の石鹸が届きました。
今回は泡立ちとそのクリーミーさ、ラベンダーの香りが特徴の「柿渋石鹸」。
渋柿といえば加齢臭が気になる人はピンとくるはず。
抗菌・収れん作用で古くから肌のケアに使われ、体臭の変化にお悩みの方は聞いたことがありますよね。
そんな訳で、渋柿に大人のイメージを持っていたら、なんて甘いビジュアルの柿渋石鹸!
彼女の石鹸は完全植物成分のみのナチュラル石鹸
二人でお茶しながら話題は渋柿石鹸の制作エピソードへ、彼女の石鹸作りへの愛情を感じ石鹸が愛おしく。これまで以上に大切に毎日つかおうと心しました。
今回の渋柿は、
能勢に暮らす彼女のお手入れのされた自宅庭の柿(まだ青い状態)を潰し発酵させ、赤くなった柿渋エキス(3年もの)を使用。
今年の秋の柿は夏の暑さのせいで実が生らず、渋柿エキスは仕込めなかったと。。。
3年ものの渋柿エキスがますます貴重に感じ、地球温暖化を憂う。
そこに近郊の農家さんが作るラベンダーで自ら蒸留水を作り、
沖縄から送ってもらった月桃の葉をオイルに漬け込んで有効成分を抽出したマセレーションオイルにして加え、
彼女お気に入りのはちみつや、柔らかいピンク色のマイカ(鉱物)をアクセントに加え、
ベースとなる米油やココナッツオイル、パーム油、ひまし油、ミネラル水、水酸化ナトリウムを調合し丸一日かけて温度管理。
そこから一か月の熟成をへて石鹸に。
長年の経験から得た彼女独自のレシピと工程、その時のテーマや材料の選択、仕込みやそれらの一つ一つの組み合わせが彼女のオリジナル。
石鹸作りを始めた経緯や、その思いなどまだまだ聞きたいな。
ものを作り生み出す人、尊敬します。
冬に向けて、仕込みはじめているそうです。
相思相愛 - soinsdekikuko ←彼女のことを書いたブログ
遠隔ベロ友
友達N子より『マツコの知らない世界』でフランス冷凍食品専門店ピカールの『鴨脂で揚げたポテトフライ』が紹介され、美味しそうよと連絡が来ました。
N子と私と、もう一人の友人K子はフランス留学時、フランス西南地方都市のポワチエという小さな町で、鴨を料理し舌を肥やした鴨仲間。
土曜日ノートルダム広場の朝市に鴨農家さんが来て、毎週毎週買い付けてはあれやこれやと3人で調理。今思うに贅沢の極みの様なことを3人でしていました。高級レストランに行くお金も、そんなレストランはポワチエにはなかったのかもしれないけれど、とにかくあの朝市の鴨で鴨ベロレベルを上げていたと自負している。
現在の私は、フォアグラは別の意味で口にできなくなっている始末ですが。。。
N子からの情報で、早速鴨脂ポテトフライを取り寄せ、食べてみてました。ああ鴨脂ですね。もちろんK子にも報告。カロリーを考えない日で、家事をしたくない日にぴったりのワインのお供!♾️
N子にメルシー